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家の塗り替えは何年に1度すれば良いのか

質問マイホームを購入してから、何年くらいで家の塗り替え(外壁塗装、屋根塗装)をしなくてはいけないのですか?また家の塗り替え(外壁塗装、屋根塗装)で、マイホームを建て替えるまでのトータルでコストパフォーマンスが一番良い方法を教えてください。


答え当協会をご利用して塗装工事した方達の初めて家を塗り替える平均年数は築8年~築11年になります。建売住宅と呼ばれる戸建の建物程、築年数が浅い時期に塗り替えをしている傾向が強いです。理由は新築時に塗装する塗料がアクリル樹脂塗料を使用している為に劣化が早いからです。

家を塗り替える切っ掛けは?

当協会を利用した方達の家を塗り替える切っ掛けで多い理由は以下になります。

モルタルの家を塗り替える時期(切っ掛け)

劣化
汚れ

1番目に多い理由は、ひび割れが目立ってきた。
2番目に多い理由は、コケなど汚れが目立ってきた。
上記のような理由で外壁塗装を考えることが多いです。

サイディングの家を塗り替える時期(切っ掛け)

亀裂
汚れ

1番目に多い理由は、シーリングの劣化。
2番目に多い理由は、コケなど汚れが目立ってきた。
上記のような理由で外壁塗装を考えることが多いです。

計画的に家の塗り替えをする

新築で家を購入した際の外壁塗装の塗料が何だったかにより最初の家の塗り替え時期は変わります。

一般的な建売住宅ですとアクリル樹脂系の塗料で外壁塗装をしているのが90%以上だと思います。アクリル樹脂塗料の耐用年数が7年前後ですので下記表は築7年を目安にしています。

築年数+耐用年数で次の塗装時期を表にしています。

築7年 ウレタン塗料 シリコン塗料 フッ素塗料
1度目の塗装 築7年+7年 築7年+10年 築7年+15年
2度目の塗装 築14年+7年 築17年+10年 築22年+15年
3度目の塗装 築21年+7年 築27年+10年 築37年
4度目の塗装 築28年+7年 築37年
築35年

家の寿命までに何回の塗り替えをするか?

マイホームを購入してから外壁、屋根の塗装をするのは、数回行う必要があります。では、何回の外壁塗装、屋根塗装をすれば良いのか?考えていきたいと思います。

現在の建売住宅の平均的なタイプで建坪30坪の家を例にして考えています。マイホームを購入した時に使われていた塗料がアクリル樹脂系になります。耐用年数で言うと5年~7年になります。

ですので7年目に一番最初の外壁塗装、屋根塗装をしたと考えて購入したマイホームに40年間住むと仮定います。築年数や耐用年数だけで塗り替え時期を考えるの少し難しいので目安とお考えください。建物の環境などで家の塗り替え時期は大きく変わり外壁や屋根の劣化を把握して塗り替え時期を考えることが大切です。

塗料の耐用年数のみで何度の塗り替えが必要になるかを上記表にしますので参考にして下さい。建物のおかれている環境や状況で塗り替え時期が大きく変わります。

家の塗り替えでコストパフォーマンスを上げる方法

家の塗り替えの外壁塗装、屋根塗装のコストパフォーマンスを上げる方法ですが、家のおかれている環境、状況、何年間住むか、そして何回の家の塗り替えの外壁塗装、屋根塗装をするかを考えて塗料の耐用年数を参考にして塗料を選びましょ。

そして、実績のある信頼できる塗装業者の中でも中間マージンなどが無い塗装業者を選ぶことで、外壁塗装、屋根塗装のコストパフォーマンスが最大限に上がると思います。

築40年までに外壁塗装でかかる金額

マンションのように管理費・修繕費などを払わないマイホームを購入した場合には、外壁塗装、屋根塗装の他にも管理、修繕するのは自分自身になってきますので最低40年間マイホームに住むと仮定して管理、修繕する費用を計画的に貯蓄して行く必要があります。

家の塗り替えをする外壁塗装、屋根塗装にしても最低でも100万円前後する修繕費になります。この金額は、とても大きな負担になると思います。

10年に一度、家の塗り替えをする為に貯蓄を考えると、単純計算で月に10,000円の貯蓄が必要です。

月に10,000円×12ヶ月=120,000円×10年=1,200,000円となります。

コストパフォーマンスを上げるために良い塗装業者選びをする

家の塗り替えでコストパフォーマンスが良いのは、どの塗料なのか?表を参考にするとフッ素かシリコンになると思います。

シリコン樹脂系の塗料で3度の家の塗り替えをして40年間マイホームに住むと考えればシリコンが一番コストパフォーマンスが良いと言うことになります。

この表で見るとそういう事になるのですが、建物の環境や状況により塗り替え時期が変わるのは仕方ないですが、家の塗り替えをする作業が不適切だと、耐用年数が大きく下がります。

・外壁、屋根の高圧洗浄を徹底的にしたか?

・下地調整をしっかりしたか?

・塗料の希釈率をしっかりとした率でしたか?

・塗膜をしっかりと乾燥させて余分な水分や油分を蒸発させたか?

上記のような事をしっかりと行うか否かで耐用年数は大きく変わってきます。悪徳業者の手抜き工事、3回塗りをしない、指定の塗料と違うものを使う、希釈を大幅にするなどは、論外ですが、多くの塗装業者はしっかりとした工事をしていますが、悲しい事に、そのような悪徳業者も塗装業界にはいます。

家の塗り替えのペースは、ある意味人生計画と一緒に取り組むことが良いかもしれません。子供の大学入学時期と被らないようにしたり、退職金時期に家の塗り替えをしたりなど考えていくと良いかと思います。


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