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家を塗り替える季節について

質問家の塗り替えの外壁塗装、屋根塗装を考えていますが、冬場や夏場は塗装工事をしない方が良いと友人に聞いたのですが、実際はどうなんですか?また家の塗り替えの外壁塗装、屋根塗装をするのに適している時期や季節を教えて頂ければ幸いです。


答え家の塗り替えの外壁塗装、屋根塗装をする季節についてですが昔と違い塗料の性能が上がっていて気温が5℃以下の、・湿度が85パーセント以上の場合以外は全ての季節で家の塗装が可能です。

可能ですが、1月、2月の寒い時期、梅雨時期は、塗料の乾きも悪いのでオススメできる季節ではありません。

家の塗装で良い季節は春夏秋などで塗料が乾きやすい時期を選ぶのがベストです。色々な事情から冬や梅雨時に家の塗装をする場合もあるかと思います。

その季節に塗装工事をしていたら気温が5℃以下のとき・湿度が85パーセント以上のときは、塗装工事を一旦ストップしてもらいましょう。上記は、塗装工事に対してなので、この時期に見積もりをする時期には良い時期と思います。

家の塗装をする条件

後悔しない家の塗り替えの外壁塗装、屋根塗装工事をする気温条件は、とても大切な事です。

・気温が5℃以下のとき

・湿度が85パーセント以上のとき

この気温条件の時は塗装は止めましょう!

家の塗装で最も適した季節

時期を大雑把に言うと1月、2月の寒い時期、梅雨時期は、家の塗装を避けた方が良いという事です。

逆に言うと、この他の季節は家の塗り替えの外壁塗装、屋根塗装が可能な季節になります。

家の塗装で最も適している季節は?と言う質問もありますが、とくにそういった季節はないです。

家の塗り替えの外壁塗装、屋根塗装の期間中に晴れた日が続けば工事が予定通りに終わります。

家を塗り替えるのに適した季節は塗料より職人の問題

夏場など暑い季節でも塗料には問題ありません。昔の塗料は暑さ寒さで色々と変わったらしいですが現在の塗料は進化していて極端な気温以外には問題ありません。

塗料は進化してほとんどの季節に対応しているのですが塗料を使う職人さんの問題があります。

真夏で気温が40℃近くある時に屋根の塗装をすることを想像して下さい。想像するだけで大変なのはわかると思います。プロの職人さんでも過ごしやすい気温での作業と、そうでない時の作業では辛さがかなり違います。

大変だから辛いから手抜きをするかと言うとそうでもありません。手抜きをする人は暑かろうと寒かろうと時期、季節を問わず手抜きをします。

逆にしっかりと工事する職人さんは、暑かろうと寒かろうと手抜きはしません。職人さん限定じゃなく人間ってそういうものですよね。しっかりしている人は何時もしっかりしている。いい加減な人は、何時でもいい加減ですよね。

ただ、過ごしやすい気温での作業と、そうでない時の作業では集中力なども変わり意図してなくてもミスが起きる可能性が上がると思いますので時期に余裕があれば職人さんの作業が辛い時期はさけた方が良いと思います。

家の塗装の見積もりを取るのに良い季節

1月、2月の寒い時期、梅雨時期の家の塗り替えの外壁塗装、屋根塗装を避ける時期は塗装業者さんも暇ですから塗装業者に丁寧な見積もりをしてもらい納得行く見積もりだったら実際に塗装工事に入る時期を3月や梅雨明けにして契約すれば良いのです。

忙しい時期は見積りがいい加減という訳ではありませんが忙しい時期よりも暇な時期に見積もりを取ると、より丁寧な見積書とより良い提案が貰えると思います。

塗料に関しての勘違い?

ご利用者様の質問の中で、夏場は塗料がよく伸びる、逆に冬場や気温が低い時期だと塗料の伸びが悪くなるのでは?と言うような質問があります。

上記でもお話ししましたが、昔はそういったこともあったのかも知れませんが現在は塗料の性能は上がっていますので夏場、冬場関係なく塗装できますので安心してください。

塗装工事中を中断させる

もしも実際に塗装工事が始まっている最中に

・気温が5℃以下のとき

・湿度が85パーセント以上のとき

上記の気温の日があった場合はどうすればいいのか?

塗装業者さんも日程を決めて作業しますので実際には工事を進めたいところだと思いますが、通常であれば塗装工事を一時休止します。

もし塗装工事を続行する塗装業者がいた場合には、一生で数度の家の塗り替えの外壁塗装、屋根塗装で、とても高価な買い物です。

塗装工事を一旦ストップしてもらうように相談しましょう。なかなか言い難いことかも知れません。また言っても塗装業者平気だと言うかも知れませんがあとあと後悔しないためにもハッキリと「この気温、この湿度なので塗装工事を中断して下さい」と言いましょう。

言うのが苦手な方で、そういう条件になりそうな季節に家の塗装をする場合には契約段階で「この気温、この湿度の場合は塗装工事を中断する」という項目を契約書に追加してもらいましょう。

当協会での実際にあった事案

当協会加盟の塗装業者様の一例をあげますと、4月と気候の良い時期に塗装工事に入ったのですが、あいにく雨が続き塗装工事が進まない状況でした。

当サイトのご利用者様から「予定日に終わらなそうなんですが・・・」と、ご心配のご連絡が当協会の担当者にありました。

結果、塗装業者様は、職人の人数を増やして予定日にしっかりと塗装工事を終わることができました。このように職人の人数を増やすことで少しの日数なら縮める事も可能です。

ただ塗料を塗る作業に人数を増やして時間短縮はできても塗料を乾かすのに時間短縮するような塗装業者を選んでは絶対にダメです。塗料が乾ききっていないのに次の塗料を塗る・・・・これは明らかな、手抜き工事と断言できます。

安い価格で外壁の塗装工事をする業者は、次々に仕事をして数をこなさないと利益が出ないという所もあります。そのような塗装業者は3回塗りはしているのですが、完全に乾いていないのに次の塗料を塗るなんてこともあるらしいです。気を付けて下さいね。

当サイトでは、上記のようなことは全て事前に加盟塗装業者様にお話しています。実際に、ご利用者様が冬や梅雨時期に塗装工事をする際は、再度、当協会の担当者から塗装業者に連絡しますのでご安心ください。


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