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家の塗り替えの作業工程について

現在の住宅の平均的なタイプで延べ床面積30坪~40坪の家を例にして塗装工事工程を簡単に紹介。

外壁塗装の作業工程
1日目 仮設足場を設置します。
近隣への挨拶回りをした後に足場を設置します。
家の回りを鉄パイプなどで囲み職人さんが作業するスペースを作ります。足場を組み立てる時には、カンカンカンとかなりうるさい音がします。
2日目 外壁と屋根などを高圧洗浄します。
この高圧洗浄は家の塗り替えの外壁塗装、屋根塗装の工事の中でも、とても大切な作業になります。汚れをきっちりと落さないと塗装しても塗膜が剥がれやすくなってしまうからです。
3日目 養生、さび止め、下地調整
養生
外壁塗装、屋根塗装の工事の養生(ヨウジョウ)とは、サッシ窓やドアなどの開口部で塗装する必要が無い部分をビニールで覆うことを言います。塗料が垂れたりした場合でも汚れないようにする為のもりです。また汚れ防止のみではなく、この養生をしっかりとすることで塗装したところと塗装していないところのラインが綺麗に出て仕上りの完成度を高くする大切な作業です。

さび止め
塗料を塗る前に、戸袋、雨戸、破風、鼻隠し、樋持ちなどの金属部にさび止めを塗ります。このさび止めをした上から塗料を塗ってしまうのでさび止めを塗ったか塗らなかったかを後から確認することは出来ません。手抜き工事などでさび止めを塗らないなんてことがあるらしいので信頼できる塗装店で工事をしましょう。

下地調整
外壁のヒビ割れや膨れ、剥がれの補修の処理やサイディングの目地のコーキングの打替えをします。コーキングの打替えのメートル数が多い場合には時間ががかかり作業日数が増える事もあります。サイディングの目地が多い作りの建物はシーリングの打ち替え費用も上がります。
4日目 軒天の塗装、下地強化剤を塗ります。俗にいう下塗りになります。
軒天
軒天とは外壁から外側に出ている屋根の部分(軒裏部)天井。外壁の側から見上げると屋根の裏側が数10センチ見えると思いますが、その部分を軒天と言います。防カビ、防水などの塗料を選び塗ります。軒天が外壁と同じ材料でできている場合は同じ塗料を塗ります。

下地強化剤
外壁塗装、屋根塗装の工事の下塗りは下地強化剤と言う塗料を塗ります。この下地強化剤は壁そのものの強度を上げる為に塗り、そして上塗り用の塗料がしっかりと壁面に定着するように塗ります。
5日目 中塗り
選んだ塗料を実際に塗るのが、この中塗りからになります。普通の事ですが下塗り⇒中塗り⇒上塗りと3回塗ります。家の外壁を塗る場合は、この3回塗る作業は基本中の基本です。大手だから個人だからオリジナル塗料だからとか関係なく3回塗りをします。
6日目 上塗り
最後の仕上げ塗りの上塗りになります。この上塗りで見た目のデザイン性や家の塗り替えの外壁塗装、屋根塗装の工事をした塗装の持続性に大きく関わってきます。上塗りを丁寧にしっかりと塗ることで紫外線や酸性雨などの壁面にかかる影響を最小限にしてくれ汚れが付き難くなり外壁を長持ちさせてくれます。ただしこの上塗りだけを丁寧にすれば良いのかと言うとそうでは無く全ての細かい作業をひとつひとつ丁寧に作業する事で本来の塗料の性能を引き出し美しくて長持ちする外壁を作ります。
7日目 屋根の下塗りをします。
外壁と同様な作業をします。
8日目 屋根の中塗りをします。
外壁と同様な作業をします。
9日目 屋根の上塗りをします。
外壁と同様な作業をします。
10日目
から
14日目
雨樋、戸袋、雨戸などを塗ります。
最後に雨樋や戸袋、雨戸などを塗ります。また細かい部分なども塗ります。養生のテープやビニールなどの取り残しが無いかなど全てをチェックしてキレイに掃除します。
足場を撤去して近隣の方に作業終了の挨拶をして終了になります。
仮設足場の撤去時には、カンカンカンとかなりうるさい音がします。

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