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目次
外壁塗装の3回塗りの施工の様子
外壁塗装の3回塗りを確認する簡単な方法!
3回塗りをしていても乾燥時間には注意!
塗料の乾燥時間
3回塗りをチェックする場合には塗料の色を変えてもらう
3回塗りのQ&A
3回塗りを確認する3つの方法
中塗り・上塗りの塗料の色を変える訳
最後に一言

外壁塗装の3回塗りの施工の様子

外壁塗装 下塗り・中塗り・上塗り 屋根塗装 下塗り・中塗り・上塗り
答え 答え

※当協会加盟店のアークスさんからお客様に渡す写真台帳より抜粋

外壁塗装の3回塗りを確認する方法

下塗り・中塗り・上塗りの3回塗りを確認するのは工程表があれば簡単

3回塗りを確認する方法
施工開始前に作業工程表を提出してもらう!
photo作業工程表に下塗りの日、中塗りの日、上塗りの日が必ず書いてあるので、工程通りに作業をしているかを確認することで3回塗りを確認する事ができます。
※契約時に作業工程表の提出をお願いしておきましょう。

photo下の表が実際の作業工程表です。
このように何日はどの作業をするかと言うことが明確に記してあるので工程表があると、全ての作業を予め確認できて、とても安心できます。

作業工程表

※上記工程表の様に下塗り・中塗り・上塗りを基本的に3日間で塗装する事が多いです。

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3回塗りをしていても乾燥時間には注意!

 

photo塗料が完全に乾かない状態で重ね塗りをすると耐久性や強度など塗料の性能を最大限引き出せなくなります。

中塗り後に1時間置いて上塗りをする業者が「塗装面を触って見せて乾いている」と言うこともあるらしいですが「表面だけ乾いている」ので触っても塗料は手に付きません。いくら天候に恵まれても1時間では完全に中まで乾いておらず塗料本来の性能を引き出さなくなりますので注意して下さい。

塗料の乾燥時間は、各塗料メーカーから塗料の種類と気温に対して乾燥時間の目安が提示されています。以下の図が日本ペイントの「パーフェクトセラミックトップ」という塗料のカタログ内の乾燥時間です。

塗料の乾燥時間
 

photo上図を見て分かると思いますが、気温が30℃の場合20分経過すると指で触っても塗料が付きませんが、重ね塗りをする場合には、3時間以上の乾燥時間が必要です。

知識を持って確認する事も大切ですが、まずは信頼できる塗装業者を見つける事が最も大切です。


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塗料の乾燥時間

各メーカーの各塗料には、乾燥時間が明記されています。下の表は「日本ペイントの水性シリコンセラuv」のカタログから抜粋しました。

日本ペイントのカタログ抜粋

日本ペイント 水性シリコンセラUVのページはこちら ※カタログは最下段にあります。

 

上記表を確認すると分かりますが「上塗り(中塗り)」で、基準の条件を満たして3時間以上の乾燥時間が必要です。

外壁の中塗り塗装作業を朝9時から始めて4時間掛かったと考えた場合、午後1時に塗装作業終了ですので乾燥時間は最低でも午後1時から午後4時までになります。

上記のような作業になるので下塗り中塗り上塗りは3日間かかり1日1工程となります。

外壁塗装工事で午前中で職人が帰ってしまったなんて事がある時は、この乾燥時間の為かも知れませんので作業開始前や作業終了後に工程表とは別に、明日の作業内容を報告してもらうと良いと思います。

さらに3回塗りをチェックする場合には塗料の色を変えてもらう

工程通りに作業していても不安な場合は、下のように塗料の色を変えてもらい作業中に塗料の色でも確認しましょう。

3回塗りの確認方法下塗り・中塗り・上塗り
※注意
・1日目:下塗り
・2日目:中塗り
・3日目:上塗り
と塗装しないと意味がありません。

よくある手抜きで2日間で3回塗りをする業者もいるので気を付けましょう。塗料が完全に乾かない状態で重ね塗りをすると耐久性や強度など塗料の性質を最大限引き出せなくなります。※塗料の乾き易い時期に、早朝から下塗りをして、しっかりと乾いている事が確認できた場合には午後(後半)に中塗りする場合などもあります。

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3回塗りのQ&A

質問外壁塗装の3回塗りの下塗り、中塗り、上塗りが基本なのは知っていますが悪徳業者など3回塗りをしない時などに、それを確かめて防止する方法などありますか? 信用して任せるしかないのですか? 写真を撮ってもらっても一部分だけなのでは?と思ってしまいます。もし良い方法があれば教えてください。おねがいします。


答え家の塗り替えの外壁塗装、屋根塗装の際、下塗り、中塗り、上塗りと3回塗る訳ですが、この工程を手抜きで2回しかしない塗装業者は、それほど居ないと思っています。いるとするば本当に悪徳な業者かと思います。

3回塗りをしないことに対しては、それほど心配しなくても良いと思います。※上記の注意にもありますが3回塗りを2日間でする業者もいますので気を付けてください。

上記の通り3回塗りを見抜く方法はあります。また作業工程表を提出してもらう事で確認もできますし、「このお客さんは作業の確認をしっかりとするんだ」と思ってもらう事で抑止力にもなります。

3回塗りを見抜くポイントは、上記の写真のように少し色を変えて塗装してもらうことです。

塗装業者さんに色を変えて欲しいと頼む事で信頼関係を無くなるのでは?と感じてしまう方は、「作業工程表」を塗装業者さんに提出してもらいましょう。

作業工程表には、1回塗る工程に1日かかりますので3回塗りに3日間の作業工程が組まれています。その工程表通りに作業が進んでいれば3回塗りをしている事と1日1回の塗装で乾燥時間を取っている事、両者を確認できると思います。

3回塗りを確認する3つの方法

3回塗りを違う色で塗装してもらう方法【工程表の提出を約束する】
・作業工程表の提出。
さらに念を入れると「施工写真の撮影を約束させる」この方法も良いと思います。


3回塗りを違う色で塗装してもらう方法【3回塗りを全て違う色で塗るのが基本の業者】
・契約時に違う色で塗ることを約束。
・契約書の項目に追加してもらう。
こちらが言わなくても家の塗り替えの外壁塗装、屋根塗装の際に3回塗る作業の中で、2回目の中塗りと3回目の上塗りを違う色塗ってくれる塗装業者に塗装してもらうことです。
見積もりの時に「下塗り・中塗り・上塗りの色は変えて塗りますか?」と確認すると良いと思います。


3回塗りを違う色で塗装してもらう方法【第三者機関を利用する】
当サイトのようなアドバイスをしてくれる所に協力してもらう方法です。

当サイトも、この3回塗りに対しても塗装業者さんにお話をしています。また、4回塗りをする塗装業者や質の高い施工をする塗装業者などを審査や評価などで確認して加盟して頂いているので安心して依頼できるかと思います。もちろ見積書には3回塗装することが書かれています。

見積書の金額だけを比較して安い見積書を提出した業者を選ぶのではなく、見積書、内訳書の内容がどれほど詳細なのか信用できそうなのかを判断材料にすると良いと思います。

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中塗り・上塗りの塗料の色を変える訳

色を変える訳外壁塗装、屋根塗装の際に3回塗る作業の中で、多くが2回目の中塗りと3回目の上塗りは同じ塗料を使います。

ここで同じ色の塗料を使うことについて考えてみます。塗装業者さんで、この中塗りと上塗りを同じ塗料で塗る率は70%以上かと思います。この中塗りと上塗りを同じ色の塗料で塗らない塗装業者は、とても素晴らしい塗装業者だと思います。

例えば、中塗りを赤い色で塗ったとします。その上からまた同じ赤色で塗ると端から端まで全て完璧に塗るのは難しいのでは?と思います。人間ですので同じ色を重ねて塗ると端っこなどを塗り忘れる確率は高くなると思います。

職人塗装業者さんから言わせると「実績のあるプロの職人なので1度塗ったところなのか2度塗ったところなのかは、一目見ればすぐわかる」と言う職人さんもいると思います。分かることは分かるのでしょうが、では家の壁面を全て細かく塗り残しが無いか見て確認する事が可能なのでしょうか?

家の壁面は、大まかに言うと50畳~70畳くらいあります。この広さを塗る時には、狭くて作業が難しい所や手がギリギリ届く所など、本当に細かいところが多くあると思います。

ほんとうに隅から隅までキッチリ塗れているのかなって思いませんか?

職人さんが手抜きをしているとは思いませんがただ同じ色を2回目、3回目と塗ると意図的ではなくても塗り残しが出てしまうのでは無いかと思ってしまいます。

最後に

最後に家の塗り替えの外壁塗装、屋根塗装の際に3回塗る作業の中で、2回目の中塗りと3回目の上塗りを、塗り残しが無いように塗装する方法は、単純な事ですが、家の塗り替えの外壁塗装、屋根塗装の際に3回塗る作業の中で、2回目の中塗りと3回目の上塗りを、同じ種類の塗料で違う色で塗ってもらえば良いのです。

上の写真のように、下塗り、中塗り、上塗りを違う色で塗ることで塗り残しが無くなります。中塗りと上塗りを近い色で塗ることにより中塗りの色が上塗りの色に影響する事もありません。 色を変えて塗れば塗り残しがあれば、誰でもすぐわかります。

ここで、問題なのが2回目の中塗りと3回目の上塗りを色を変えて作業してもらえるか?というところだと思います。
職人さんのプライドもありますし、違う色を使うことによりロスもでます


「色を変えて塗ると仕上がりが悪くなる」「同じ色で塗るのが基本」など職人さんから色々な意見があることもあるでしょう。
もちろん、家の塗り替えの外壁塗装、屋根塗装の際に3回塗る作業の中で、2回目の中塗りと3回目の上塗りを今まで同じ色で塗ってきて違う色塗ったことが無いのですから、そう思ったり言うのもわかります。ですが、やはりこちらはお客さんでお金を払う訳ですから要望、希望を受け入れて欲しいですよね。

職人気質が好きな方は良いですが、要望や希望を親身になって聞いてくれる塗装店さんに塗装工事をしてもらうと良いと思います。


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