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サイディングの塗装

質問サイディングの外壁は、塗り替えをしなくても良いと聞いたのですが本当ですか?   また、サイディングを塗装するとしたら通常の外壁塗装とは何か変わるんですか?


答え紫外線や雨などから建物を守る外壁のサイディングも年数と共に劣化していきます。   サイディングは、他の外壁と同じく塗り替えをしなくてはいけません。


現在新築戸建住宅の外壁仕上げ材の約70%が窯業系のサイディングボードとなっています。窯業系(ようぎょうけい)とは、少し難しいですが、セメント質原料および繊維質原料を成型し養生・硬化させたものです。

窯業系サイディングの利点ですが、地震に強くて防耐火性に優れているところです。また、様々な色、デザイン、洋風・和風と外壁のローコストで外観を選べることもメリットとして大きいと思います。利点の多いサイディングですので、現在の住宅にはサイディングの外壁が多くあります。

サイディングの塗装は、出荷時に工場で塗装されたサイディングと現場で塗装するサイディングの二種類があります。どちらの場合でも新築戸建住宅を購入した時に外壁の塗料などに拘って塗装をしていない場合には、かなり高い確率でサイディングの塗装時の塗料はアクリル樹脂塗料が使われていると思います。

その場合には、サイディングの塗装を6年前後でする必要があります。新築から6年前後経過するとサイディングを塗装した塗膜が劣化しているからです。塗膜が劣化すると、防水性能が格段に落ちてしまいます。

サイディングの防水性が落ちると、どうなるかと言うとお分かりになると思いますが外壁が吸水してしまいすま。サイディングが水を吸ってしまいます。水を吸うとサイディングが反り返りをおこしヒビ割れなどの原因にもなります。

また、一度反り返ってしまったサイディングは元に戻すことができません。寒冷地などでは、サイディングが水を吸ってしまい凍結してサイディングが割れてしまうこともあります。このような事がおこると余計な費用がかかってしまいますので、早めのサイディング塗装をする事を心がけましょう。サイディング塗装をする目安は、手で壁を触った時に白い粉状のものがつく場合。目地切れや隙間がある場合などです。このような症状が出たら塗り替えのサインと思って下さい。


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