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サイディングの目地のコーキング(シーリング)も打ち替える

質問サイディングのコーキング(シーリング)とは何ですか?また、サイディング目地のコーキング(シーリング)は「打ち替え」「増し打ち」どっちが良いのですか?


答え今回の次にする塗装まで目地のコーキング(シーリング)が良い状態で保っていられるかが問題です。今回の塗装で「増し打ち」で、次回塗装まで保てると判断されれば増し打ちで良いと思います。築10年前後の建物で外壁塗装をするのであれば目地のコーキング(シーリング)は「打ち替え」が良いと思います。理由は次回塗装は更に10年後になると思いますので目地のコーキング(シーリング)が20年間良い状態で保てるハズがないからです。


目地のコーキング(シーリング)について

サイディングの目地サイディングのコーキングの交換作業の工程はこちら

サイディングの目地のコーキング(シーリング)の補修もサイディングの塗装の時に一緒に行うのが良いでしょう。古いコーキングを全部撤去して新しいコーキングにします。あまり劣化していないと増し打ちと言って古いコーキングの上から新しいコーキングを重ねて充填します。

業界用語で、古いのコーキング(シーリング)を撤去して,新しいコーキングでやり直すことを「打ち替え」と言います。また、古いコーキングの上から新しいコーキングを重ねて充填することを「増し打ち」と言います。

どちらが良いかと聞かれることもありますが、実際には現状を確認しないと何とも言えないのが本音です。単純に、次の塗装工事までコーキングの役割を果たせるかどうかで「打ち替え」「打ち増し」のどちらかにします。

このように価格差があるので、お客さんの予算に合わせてサイディングのコーキング(シーリング)を「打ち替え」「増し打ち」を決める塗装会社がいる場合があります。

そのような塗装会社は止めた方が良いです。実際は「打ち替え」をしなければいけない状態なのに予算で「増し打ち」しても数年で劣化してしまいます。その場しのぎで仕事をする塗装会社にサイディング塗装をしてもらわないように気を付けてください。

目地の打ち替え費用

サイディング塗装時の目地のコーキング(シーリング)の打ち替え費用について聞かれることがあるのですが、目地の多い少ないになります。

これは建物の作りにより変わります。建物と言うよりもサイディングボードの作りになります。基本的に一枚のサイディングボードの大きさはあるのですが、ハウスメーカーや大手などは独自でサイディングボードを作っている場合がありますので大きさが変わってきます。

この大きさ、幅が狭いと目地の数量が増えてしまいます。目地が増えるとコーキング(シーリング)の打ち替え費用も上がってしまいます。

ハウスメーカーなどは、比較的に目地が多いと思います。何故、目地が多いかというとサイディングの目地が多い=サイディングボードの幅が狭くなるので、地震などにより亀裂や破損が少なくするものだと思います。

余談になりますが、当サイトをご利用して下さった方で某大手ハウスメーカー住宅にお住まいの方がサイディングの家の塗装をしたのですが目地のコーキング(シーリング)の打ち替え部分が一般的な住宅の2倍もありました。

もちろんサイディング塗装の目地のコーキング(シーリング)の打ち替え費用も2倍になってしまいました。

住宅を建てる前ならサイディングを選べるかも知れませんが、当サイトをお読み下さっている方は既に住宅を購入している方がほとんどかと思いますのでサイディング塗装時の目地の多い少ないは選べないと思いますので諦めるしかないと思います。


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